不動産を売却した時の税金【スリーシステム】
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【不動産を売却した時の税金】賃貸物件情報
不動産を売却した時の税金
税金は、国に納める「国税」と地方公共団体などに納める「地方税」の2つの種類に分けることが出来ます。
不動産を売却すると、印紙税(国税)・所得税(国税)・住民税(地方税)がかかります。
@ 印紙税
不動産売買契約書に貼付する収入印紙のことで、売買代金により印紙税の額が決められています。
| 記載された契約金額 | 印紙税額 |
|---|---|
| 1万円未満 | 非課税 |
| 1万円以上10万円以下 | 200円 |
| 10万円超50万円以下 | 400円 |
| 50万円超100万円以下 | 1千円 |
| 100万円超500万円以下 | 2千円 |
| 500万円超1千万円以下 | 1万円 |
| 1千万円超5千万円以下 | 2万円 |
| 5千万円超1億円以下 | 6万円 |
| 1億円超5億円以下 | 10万円 |
| 5億円超10億円以下 | 20万円 |
| 10億円超50億円以下 | 40万円 |
| 50億円超 | 60万円 |
A 所得税と住民税
不動産を売却して利益(譲渡益)がでると、その利益に対して所得税と住民税がかかります。
譲渡益=売却価格−(取得費+譲渡費用)
*取得費の建物については経過年数分減価償却されます。
【所得税】 → 個人がその年の1月1日〜12月31日の1年間に得た、所得に対して課税される税金です。
【住民税】 → 住所地の都道府県と市区町村に納める、2つの地方税を合計したものをいいます。











